クラリアス教室

基本的な甲状腺U/Sプロトコル

甲状腺超音波検査を行う際には、ルーチンを決めておくと便利です。そうすることで、研究から研究への一貫性が保証され、甲状腺の完全かつ徹底的な評価につながります。

専門分野: Primary Care, Rural
アプリケーション Small Part, Superficial, Thyroid
こんにちは、シェリーです。今日は基本的な甲状腺超音波検査の方法をお見せします。アプリケーションメニューから甲状腺を選択して、甲状腺の最高の画像が得られるようにします。甲状腺の右葉に向かい、ここでも右葉の上側から掃引して画像を撮り、中央部まで下ろしていきます。次に甲状腺右葉の下極に向かい、その画像を撮ります。ここから甲状腺を長軸で見たいので、スキャナーを90度回転させ、甲状腺右葉全体のきれいな画像を見ることができます。何もないことを確認したら、画像をフリーズして、右葉の上方から下方への長軸測定を行い、画像を撮影します。最後に、カラードップラーをオンにして、甲状腺の血流を確認します。

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